公営ギャンブルで使えるネット銀行おすすめ比較ランキング4選【2022年最新】

公営ギャンブルは、ネット投票の入出金にネット銀行が使えます。ここでは、それぞれの競技で使えるネット銀行を比較しています。おすすめのネット銀行をランキング形式で紹介しているので、参考にしてください。

ネット銀行と公営ギャンブルの対応表

まずは、各ネット銀行と、公営ギャンブルが対応しているのかを表にしました。

  中央競馬 地方競馬 競輪 ボートレース オートレース

楽天銀行

PayPay銀行

住信SBIネット銀行
auじぶん銀行
セブン銀行
イオン銀行
ソニー銀行
大和ネクスト銀行

ボートレースは4つのネット銀行にしか対応していません。他の公営ギャンブルでは基本的にはどのネット銀行でも対応しています。今回は「指定口座」というすぐに入出金が反映する銀行をピックアップしました。

ここからは、おすすめのネット銀行をランキング形式で紹介します。

おすすめ第1位:楽天銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第1位は楽天銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第1位は楽天銀行です。

楽天銀行とは?

楽天グループが運営するネット銀行です。口座開設数が1,300万を超え、ネット銀行口座数No.1*になっています。(*2022年6月楽天銀行調べ)他の楽天サービスとの併用で金利が優遇されたり、楽天ポイントが貯まりやすくなるなどの多くのメリットがある銀行です。

ほとんどの公営ギャンブルに対応しているのでおすすめです。

楽天銀行の特徴

  • 各種競技のネット投票サイトやアプリと連携すると楽天ポイントが貯まる
  • コンビニATMで24時間365日利用可能
  • 最大7回ATM手数料無料

楽天ユーザーにとっては楽天サービスと連携させることでお得にポイントが貯まっていくのでおすすめです。

おすすめ第2位:PayPay銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第2位はPayPay銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第2位はPayPay銀行です。

PayPay銀行とは?

QR決済で有名なPayPayのネット銀行です。スマホから口座開設ができるので、スムーズに利用することができます。

さまざまなキャッシュレス決済に対応しているので、普段からキャッシュレス決済を使っている人にはおすすめです。また、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMの場合は、入出金にカードが必要ありません。スムーズに利用できますね。

公営ギャンブルでは、ほとんどの競技に対応しているのでおすすめです。

PayPay銀行の特徴

  • PayPay残高の入出金が無制限で無料
  • コンビニATMでカードレス入出金可能
  • キャッシュカードも発行される

さまざまなキャッシュレス決済に対応しているのが特徴です。

おすすめ第3位:住信SBIネット銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第3位は住信SBIネット銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第3位は住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行とは?

三井住友信託銀行とSBIホールディングスが出資して2007年に誕生したインターネット専業銀行です。そのため実店舗はありませんが、ネット上で口座開設から各種取引が全て完了します。手数料も他のネット銀行と比べても最安級です。さらにスマート認証NEOという無料セキュリティ対策を設定することで月5回まで入出金が無料になるのでおすすめです。

ほとんどの公営ギャンブルに対応しているのでおすすめです。

住信SBIネット銀行の特徴

  • スマホで手軽に手続きができる
  • アプリが使いやすい
  • 手数料が最安価

手数料が安いのはポイントです。手数料を気にせず利用できそうです。

おすすめ第4位:auじぶん銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第4位はauじぶん銀行

公営ギャンブルで使えるネット銀行のおすすめ第4位はauじぶん銀行です。

auじぶん銀行とは?

auのKDDIグループと三菱UFJ銀行が出資して2008年に誕生したネット銀行です。auと契約している人は、お得に利用できる特典がいくつもありますが、auを契約していなくても口座開設するメリットは十分あります。スマホでほとんどの手続きが完了するので、キャッシュカードを持ち歩く必要がありません。

公営ギャンブルでは、ほとんどの競技に対応しているのでおすすめです。

auじぶん銀行の特徴

  • ATMの入出金はQRコードを使う
  • auを契約していればお得な特典多数
  • 新規口座開設限定で、定期預金の金利が12.5倍

auを契約している人は、お得に使えるのでおすすめです。

公営ギャンブルでネット銀行を使うときのデメリット

デメリットは大きく2つあります。

口座開設までに時間がかかる

口座開設までに時間がかかる

ネット銀行では、口座申込はスマホで簡単に済ませることができます。しかし、実際に口座開設が完了して使い始められるようになるには少し日数がかかります。実店舗がある銀行の場合は、その場で口座開設が完了し、その日のうちに使える場合もあります。ネット銀行の場合は、後日郵送でキャッシュカードや通知が届くので、その間は待たなければなりません。

公営ギャンブルで使うときは、その分レースを逃すことになってしまうので、余裕をもって口座開設をしておきましょう。

使いすぎに注意

使いすぎに注意

スマホで簡単に口座開設ができたり、入出金ができたりと、全てがスムーズに完了してしまいます。便利になったのはいいことなのですが、その代わりに資金を使うハードルが低くなってしまいました。

特に公営ギャンブルの場合は、負けが続いてしまうと正常な判断ができなくなってしまうかもしれませんので、不安な人は利用限度額を決めておくなど、対策をしておきましょう。

公営ギャンブルでネット銀行を使うときのメリット

メリットは大きく2つあります。

自宅で入出金ができるようになった

自宅で入出金ができるようになった

銀行振込などは、ATMや実店舗に行かなければできませんでした。しかし、ネット銀行のおかげで自宅にいながらも、振込や入出金が可能になりました。公営ギャンブルでは、ネット投票ができるサイトやアプリがあるので、資金の入出金から投票まで、全て自宅から一切外に出ないで楽しむことができます。

楽天銀行なら楽天ポイントが貯まる

楽天銀行なら楽天ポイントが貯まる

楽天銀行と各種公営ギャンブルのネット投票サイトを連携すれば、投票するたびに楽天ポイントが貯まります。さらに楽天競馬や楽天Kドリームスを使えば、もっとお得に楽天ポイントを貯めることができます。他のネット銀行にはないサービスですので、楽天銀行はおすすめです。

まとめ

本記事では、公営ギャンブルの入出金に使えるネット銀行を比較してランキング形式で紹介してきました。基本的には、ほとんどのネット銀行が公営ギャンブルで利用可能です。しかし、入出金がすぐに反映される「指定口座」は限られていますので、よく確認しておきましょう。

「楽天銀行」「PayPay銀行」「住信SBIネット銀行」「auじぶん銀行」はどの公営ギャンブルにも対応しているのでおすすめです。

こちらの記事では、楽天ポイントが貯まる・使える公営ギャンブルを紹介しています。

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