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ティップスターではVポイントを使えません。ここでは、ティップスターでVポイントが使えない理由と、他に使える決済方法について解説します。
ティップスターでVポイントは使えない
結論から言えば、ティップスターでVポイントやVポイントPayは使えません。これは、ティップスターのチャージ方法に、Vポイントの選択肢がないためです。

決済方法の一覧に「Vポイント」があれば、チャージに使えるのですが、残念ながらティップスターでは使えません。
そのため、ティップスターでVポイントを使いたいなら、直接ではなく、他の決済サービスを経由して間接的にチャージする方法を検討する必要があります。
他の決済サービスを経由して間接的にチャージする方法もない
ティップスターではd払い、PayPay、auPAYを使えます。

ただ、どのサービスもVポイントを間接的に使うことはできませんでした。d払いはVポイントPay(VISAのプリペイドカード)を、クレジットカード登録できます。

しかし、ティップスターでd払いをするときに、支払い方法としてこのクレジットカードを選ぶと、チャージエラーになりました。

PayPayも同様に支払い方法として、VポイントPayを登録できます。

しかし、ティップスターでPayPayからチャージしようとしても、支払い方法の選択肢にこのカードは表示されません。(PayPay残高とPayPayカードしか使えないため)

auPAYは、クレジットカードからチャージできますが、VポイントPayはカード登録ができませんでした。

よって、d払い、PayPay、auPAYを経由してVポイントを使う方法も、ティップスターでは使えないことが分かります。
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2025年中にPayPay経由でVポイントをティップスターにチャージできるようになる
現時点では使えない方法ですが、2025年中にPayPayを経由することにより、ティップスターでVポイントを使えるようになります。これは、VポイントとPayPayポイントの相互交換ができるようになるためです。
Vポイントの前身にあたるTポイントは、かつてPayPayポイントとの交換ができました。そのサービスが終了していたのが、再び復活することになります。
VポイントとPayPayポイントの交換ができるようになった場合、まずはVポイントをPayPayポイントに交換し、その後ティップスターからPayPayでチャージ申請します。
そして、PayPayアプリでの支払い承認時に、PayPayポイントを選ぶことで、Vポイントを間接的にティップスターにチャージできるようになるという仕組みです。
公式の発表では「2025年に復活」とありますが、具体的なスケジュールは不明なので、詳細発表を待ちましょう。
ティップスターでVポイント以外に使えるチャージ方法
ティップスターではVポイントが使えませんが、それ以外にも便利なチャージ方法を使えます。
| チャージ方法 | 特徴 |
|---|---|
![]() 銀行口座振替 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、PayPay銀行、楽天銀行が使える。口座連携しておけば、チャージ申請するだけでチャージできるため便利 |
![]() Pay-easy | 銀行口座振替の対象外の銀行でも、Pay-easy対応ならほぼすべての銀行が使える。ATMとネットバンキングどちらかの支払いが可能。 |
![]() クレジットカード | VISAとマスターカードが使える。プリペイドカードも使える。チャージによって、ポイント還元も受けられる。 後払いでギャンブルしたい人におすすめ。 |
![]() PayPay | PayPay残高、PayPayカード、PayPayポイントが使える。ティップスターはPayPayポイントのポイントアップ店のため、ポイ活の効率も良いのが魅力。 |
![]() d払い | d払い残高、dカード、dポイントが使える。ドコモとahamoのユーザーなら、電話料金合算払いも使える。毎週金曜日と土曜日はdポイント側のキャンペーンでdポイント還元率が高くなるため、お得にチャージできる。 |
![]() auPAY | auPAY残高が使える。クレジットカードや通信料金合算払いでチャージしておけば、後払いでティップスターを楽しめる。Pontaポイントが貯まるが、特に毎月5日、8日、15日、25日は「たぬきの抽選会」というイベントによりPontaポイントが貯まりやすい。 |










