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ここでは、ティップスターの本人確認とは何なのか、必要なもの、承認までにかかる時間や、実際のやり方などを詳しく解説しています。
ティップスターの本人確認とは
ティップスターでは、本人確認で公的な書類の画像を提出してもらうことでユーザーが20歳以上であるか確認しています。理由は、公営ギャンブルに賭けるには20歳以上と法律で決められているからです。
民法の成年年齢が18歳に引き下げられても,お酒やたばこに関する年齢制限については,20歳のまま維持されます。また,公営競技(競馬,競輪,オートレース,モーターボート競走)の年齢制限についても,20歳のまま維持されます。
法務省
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ティップスターの本人確認に必要なもの

ティップスターの本人確認には以下の書類の中からいずれかが必要です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 住民基本台帳カード
- 健康保険証
- 住民票
- 在留カード
- 特別永住者証明書
当然ですが、有効期限内の本人確認書類のみが使えます。
本人確認で身分証を提出しても大丈夫?
はい。ティップスターは東証プライム市場に上場している株式会社MIXIという社会的に信頼性が高い企業が運営しているので安心です。
公営ギャンブルに投票できる他のネット投票サイトでも、20歳以上だと証明できる本人確認書類の提出は必須なので、ティップスターだけが特別に個人情報を収集しているというわけではありません。
ちなみに、ティップスターはログインのたびに認証コードを必須としているなど、セキュリティ面に対する意識が高いです。
ティップスターの本人確認のやり方
ティップスターの本人確認のやり方について解説します。
ティップスターのアプリにログインしたら、まずは画面右上に表示される「+」のアイコンをタップしてください。

すると「登録する」というボタンが表示されるので、タップしてください。

※筆者の場合は既に本人確認が完了しているため、チャージ画面が表示されています。
次に、アップロードする書類の種類を以下のいずれかから選択します。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- その他(健康保険証・住基カードなどをアップロードする場合はこちらを選択)
カメラが起動するので、画面の指示にしたがって、該当の書類が枠内に収まるように撮影してください。
そして「アップロード」をタップします。
次に個人情報として、氏名と生年月日を入力します。どちらも必ず、アップロードした本人確認書類と内容が同じになるようにしてください。入力できたら「決定」をタップします。
審査はすぐに始まります。そして完了次第、SMSで通知が届きます。

これで、ティップスターの本人確認は完了しました。
ティップスターの本人確認にかかる時間は?
ティップスターの本人確認の承認にかかる時間ですが、筆者の場合は、数分で承認されました。ほぼ即時承認されたと言っても良いでしょう。
しかし、一部には「ティップスターの本人確認審査は遅い」といった口コミも見られます。
そのため、タイミング次第で即時承認される時もあれば、結構時間がかかることもある、といった感じでしょう。なお、公式サイトには「本人確認が完了するまでには24時間程度かかる」とも書かれています。
TIPSTARの本人確認は、即時承認ではありません。
確認が完了するまでに24時間ほどかかる可能性もありますので、申請後は本人確認申請の結果連絡が届くまでお待ちください。なお、夜間の申請につきましては、翌日の確認となりますので予めご了承ください。
ティップスター よくある質問
ティップスターの本人確認ができない理由
ティップスターでは、本人確認ができないこともあります。審査が通らない時の、主な理由を紹介します。
- 本人確認書類とお申込情報の氏名が違う
- アップロードした本人確認書類が不鮮明である
- 過去に別の電話番号でティップスターに登録したことがある
- 本人確認書類の有効期限が切れている
- 対象外の本人確認書類をアップロードしている
それぞれ詳しく解説します。
本人確認書類とお申込情報の氏名が違う

ティップスターに登録した情報と、アップロードした本人確認書類の内容は同じでなければいけません。1つでも違いがあると、本人確認審査は通らなくなります。
もし、ティップスターの登録を間違えた場合は、MIXI Mのアカウントにログインして登録情報を修正した後、再度本人確認書類をアップロードしてください。
アップロードした本人確認書類が不鮮明または加工してある

アップロードした本人確認書類が、適切に撮影されず不鮮明になっていると、内容の確認ができないため不備と見なされる可能性があります。書類を撮影する時は、特に以下のケースに当てはまっていないか確認してください。
- 画像がぼやけている
- 画像がぶれている
- 画質が荒い
- 本人確認書類の一部が反射している
- 本人確認書類の全体が確認できない(見切れている)
また、運転免許証の裏面に何かしらの情報が書かれているのに、公印がない場合は不備と見なされます。公印があることによって、適切に個人情報の変更が行われたことが証明されるためです。
例えば自分で勝手に情報を書いてしまった、などの事情によって公印なしの状態になっている場合は、別の本人確認書類を使うか、役所に行って適正な手続きを踏むようにしましょう。
過去に別の電話番号でティップスターに登録したことがある
過去に別の電話番号でティップスターに登録したことがある人は、本人確認が通りません。なぜなら、ティップスターは1人につき1つのアカウントしか作れないためです。
アカウントは電話番号を登録して、お一人一つまで作成ができます。
ティップスター
この場合は、過去に登録済みの電話番号を使ってログインしてください。そちらのアカウントでは、問題なくチャージや投票ができます。
本人確認書類の有効期限が切れている

本人確認書類の有効期限が切れていた場合も審査に通りません。まずは管轄の役所に行って本人確認書類を更新する、もしくは有効期限内の書類で本人確認手続きをやり直してください。
対象外の本人確認書類をアップロードしている
ティップスターの本人確認で使える本人確認書類の種類は決まっています。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 住民基本台帳カード
- 健康保険証
- 住民票
- 在留カード
- 特別永住者証明書
社員証など、上記のリストにない書類をアップロードしている場合も審査は通りません。必ず上記いずれかの書類を使って手続きをしてください。
ティップスターは本人確認をしなくても遊ぶ方法がある
ティップスターは、アプリ版の場合、本人確認をしなくても(そもそも登録をしなくても)遊べます。それは、ティップスターアプリのログイン画面で「登録・ログインせずにとりあえず遊ぶ」をタップする方法です。

独自機能があるアプリをダウンロード!
これは、無料トライアルのようなイメージです。アカウントを作らずにティップスターの会員ページに入ることができ、その中で投票もできます。投票が的中して資金が増えても、出金はできませんが、ギャンブルに投票する楽しさは味わえます。
もちろん万が一賭けが外れて資金が一気に減ってしまっても、損失は一切ありません。とりあえず気軽に、リスクなく競輪やオートレースに賭ける楽しさを味わいたいという方は、本人確認をせずに遊ぶのも1つの手です。




