楽天競馬に登録できないときは?8つの対処法

楽天競馬で競馬を楽しみたいときは、事前に会員登録が必要です。しかし、登録作業を進めていく中でエラーが出てしまい、うまく登録できないときがあります。

本記事では、楽天競馬に登録できないときの8つの対処法を紹介します。

楽天競馬に登録できないときの原因と対処法

楽天競馬に登録しようとして、エラーが出てしまい登録できないときの対処法を紹介します。

楽天競馬への登録の仕方はこちらを参考にしてください。

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楽天競馬の新規会員登録の流れ|必要なものと所要時間

すでに別の登録で楽天銀行を使っている

すでに別の登録で楽天銀行を使っている

楽天競馬に登録しようと思って、楽天銀行を連携させようとしたら「この銀行口座は既に他の登録で利用中です。」というエラーが出てしまうときがあります。

別のアカウントで既に楽天銀行を登録している可能性があるので、他のアカウントを確認してみましょう。

別のアカウントがわからない場合は、こちらのID紹介フォームから確認できます。

生年月日が不正

生年月日が不正

生年月日を間違えて登録してしまうと、本人確認のときにエラーが出てしまいます。

一度登録した生年月日を修正することはできないため、一度楽天競馬を退会する必要があります。

トップページの「メニュー」をタップ。

生年月日が不正

マイページの「会員情報」をタップ。

生年月日が不正

暗証番号を入力して、「退会手続きをする」をタップ。

生年月日が不正

ここから退会手続きをしてから、再度会員登録をしてください。

楽天銀行にログインできない

楽天銀行にログインできない

楽天競馬に登録するとき、楽天銀行を連携させることは必須です。そのため、事前に楽天銀行に口座を開設しておく必要があります。

しかし、その登録情報を忘れて楽天銀行にログインできないと、楽天競馬の登録を進めることができません。

「ログインのトラブル(ユーザID・ログインパスワード失念)」にアクセスして、ユーザIDとログインパスワードを再設定してください。

登録情報に誤りがある

登録情報に誤りがある

楽天競馬に登録するとき、楽天銀行にログインしますが、そのログイン情報に誤りがある場合、エラーが出てしまいます。

正しいユーザIDとログインパスワードがわからない場合は、上記と同じように「ログインのトラブル(ユーザID・ログインパスワード失念)」にアクセスして、ユーザIDとログインパスワードを再設定してください。

楽天銀行と名義が違う

楽天銀行と名義が違う

楽天競馬に登録するときは、楽天銀行の口座情報も入力します。そのとき、楽天銀行に登録してある名義と、楽天競馬で登録した名前に違いがあるとエラーが出てきます。

漢字の変換などもう一度よく確認しておきましょう。以下の文字がある場合、エラーが表示されやすいので注意してください。

  • 「二(漢字の2)」を「ニ(カナ)」で入力していないか
  • 「十(漢字の10)」を「+(プラス)」で入力していないか
  • 「ー(伸ばし棒)」を「-(ハイフン)」で入力していないか
  • 「小さいッ、ャ、ュ、ョ」と「ツ、ヤ、ユ、ヨ」の入力に間違いはないか
  • 銀行口座の「氏名」をローマ字で登録しているのに「氏名(漢字)」欄に「かな」で入力していないか

引用:楽天競馬ヘルプ

楽天競馬に登録後に、名前の間違いに気づいたときは、会員情報を修正してください。

トップページの「メニュー」をタップ。

楽天銀行と名義が違う

マイページの「会員情報」をタップ。

楽天銀行と名義が違う

暗証番号を入力して、「銀行口座設定の変更申し込み」をタップ。

楽天銀行と名義が違う

ここから名前を変更してください。

メールアドレスが登録できない

メールアドレスが登録できない

楽天競馬に登録するときに入力したメールアドレスが、既に楽天会員登録されている場合はエラーが出てしまいます。一つのメールアドレスで複数の楽天会員に登録することはできません。

よくある間違いは、楽天会員なのに楽天競馬の新規登録をするとき、まだ楽天会員に登録されていない方「楽天会員に新規登録(無料)してサービスを利用する」を選んで登録するとエラーが出てしまいます。

楽天会員にログインして楽天競馬に登録するようにしましょう。

不正な操作をしている

不正な操作をしている

楽天競馬の登録をしているときに「不正な操作です COME0004」というエラーが表示される場合があります。iPhoneのiOS12を利用しているとエラーが表示されてしまうようです。

古いOSなので、アップデートした後にもう一度楽天競馬の登録を再開しましょう。iOS12ではないのにこのエラーが表示された場合は、以下の方法を試してみてください。

  • スマートフォンを再起動して登録する
  • スマートフォンではなくPCで登録する
  • ブラウザを変えて登録する

それでも改善しない場合は、楽天競馬カスタマーセンターまで問い合わせてください。

取引を続けられない

取引を続けられない

楽天競馬の登録時にエラーメッセージが表示されて登録を続けられない場合があります。

  • 「アクセスしようとしたページは表示できませんでした」
  • 「このページは動作していません」
  • 「お取引を続けることができません」
  • 「ウェブページへのアクセス不可」
  • 「リダイレクトエラー」
  • 「Cookie を消去してみてください」
  • 「ERR_TOO_MANY_REDIRECTS」

引用:楽天競馬ヘルプ

このようにエラーメッセージが表示される場合は、Androidユーザーの方がGoogle Chromeを利用している場合によく表示されるようです。

OSのアップデートやGoogle Chromeのアップデートをすると改善されるので、アップデート後に再度登録作業をしましょう。

楽天競馬に登録するときの注意点

エラーが出ないように楽天競馬を登録するときの注意点が何点かあるので、確認しておきましょう。

入力間違いをしないようにする

入力間違いをしないようにする

楽天競馬に登録するときによくある間違いは「入力間違い」です。個人情報が一致していなかったり、楽天銀行の口座情報が異なったりしていると、うまく登録できません。

登録する際は、慣れている自分の名前だとしても、よく確認して登録するようにしましょう。

20歳未満は登録できない

20歳未満は登録できない

楽天競馬に登録するとき、そもそも20歳未満は登録できません。公営ギャンブルができる年齢には制限があります。20歳にならないと公営ギャンブルを楽しむことができないので、20歳になるまで待ちましょう。

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